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薬師如来

高野山真言宗 北海道八十八ヶ所霊場 第七十七番札所

霊場本尊 薬師如来

薬師如来御真言  おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

御詠歌

南無薬師 諸病なかれと 覺良寺 あまねく人を 救うものかな

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遍照閣覺良寺 住職 工藤 隆大

高野山真言宗 遍照閣覺良寺 住職

工藤 隆大

略歴

・昭和62年 北海道苫小牧市の中学校卒業後、髙野山へ入山。

・髙野山遍照尊院にて得度。髙野山高校、髙野山大学卒業。

・平成6年から平成7年 僧侶の学校を卒業し僧階を得る。

・平成9年、10年と続けて2年間、学道・受得。平成16年の下山まで髙野山遍照尊院にて寺生活。

・ご縁あって、平成23年覺良寺の後任住職になる。

・平成25年 遍照閣覺良寺住職就任。

高野山開創1200年

標高約900m、蓮華のように八葉の峰々に囲まれた山上盆地に広がる高野山は、弘法大師・空海が開いた日本を代表する真言密教の聖地です。

弘法大師は、密教の道場を開くのにふさわしい地として、都の喧噪から遠く離れた紀伊山地の雄大な自然に抱かれた場所を選びました。

国、社会の安泰を祈り、人々のために活躍できる人材も育てたいという思いで活動します。そして、世の中の迷える人や苦しむ人を救うため永遠に祈り、深い瞑想に入りました。

こうして弘法大師は奥之院に生き続け、世の中の平和と人々の幸福を願っているという大師信仰が生まれました。

現在も高野山は、僧侶たちが修行を続ける学びの場であるとともに、多くの人々の信仰を集め、親しまれています。

(出典 天空の聖地 高野山 特設サイト)